先生のお話

昨年もいろいろありましたが、体調も崩さず、何とか一年を越すことが出来ました。 子どもたちの成長もすばらしいものがありました。満足できる一年でした。今年はさらに飛躍する年に なりたいと願う一年です。アトリエは3月を休んで、新アトリエは、若いメンバーが使いやすいように しっかり作り込みます。新しい場所には『TEN to NIRAI(点と未来)』というネーミングに変り、調布美術はその中のひとつになり、若いスタッフといっしょに活動します。4月は「師井 栄治展」を展示をする予定です。私の10年前の作品と現在すすめている絵の違いが見れますし、私自身もどれだけ変化したのけ検証出来るのを楽しみにしています。5月のGWには若いスタッフたちの子ども向けのイベントを計画しています。