先生のお話

いよいよ4月1日 調布美術研究所が『TEN to MIRAI(点と未来)』という名称に代わります。若い人たちが、それぞれ自分の考えで運営していきますが、私は今まで通り 調布美術をやります。場所も広くなったので、大きい絵にチャレンジしてコンクールにどんどん出品して、今まで出来なかった大型の絵を制作したいと考えています。それが新しい場所で、私のやりたいことでした。私も含めて、新しい場所でそれぞれが考えていることが成功したら、またそれぞれが新しい場所に移転する予定です。この場所はあくまで仮設店舗なので、期間限定です。持ち主の東京都住宅供給公社で、契約は3年ですが、おそらくもう少しかかると思います。現在使っている場所は取り壊し、新しい「ショッピング・モール」として生まれ変わる予定です。全ての多摩川住宅団地が改装になるか未定ですが、いくつかの場所は新しく生まれかわり、新しい住民が増えていくでしょう。だからネーミングも『TEN to MIRAI(人と人をつなぎ、未来に向かっていく)』としました。