2011年1月のコメント

昨年から英語の勉強を試験的にスタートしました。私自身も9月から参加しています。私はアジア経済の中心が日本から他の国に分散している現在、若者たちは積極的に他の国々に目を向けていく事が必要になると痛感しています。今の子どもたちがこれから生き残るためには、他の子にはない武器(自分にしか出来ないこと)を持つことと、言葉の壁を無くすこと、その2点が非常に大事、と思い始めました。我々の生きてきた高度成長の日本はもう ありません。だから今の大人たちが、若い時に経験した価値観は 子どもたちには通用しません。2011年は、この2点を中心にアトリエの方向性を決めて、ひとりでも多く「立派な大人」を育てたいと思います。