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2017-02-19 16:36:09

4月は、春休みもアトリエをやります。4月29日(木)〜5月7日(日)の間は調布美術は休みますが、他の教室は開いています。先生はこの間に故郷(山口)に帰って母親孝行をしています。


2017-02-19 16:35:21

いよいよ4月1日 調布美術研究所が『TEN to MIRAI(点と未来)』という名称に代わります。若い人たちが、それぞれ自分の考えで運営していきますが、私は今まで通り 調布美術をやります。場所も広くなったので、大きい絵にチャレンジしてコンクールにどんどん出品して、今まで出来なかった大型の絵を制作したいと考えています。それが新しい場所で、私のやりたいことでした。私も含めて、新しい場所でそれぞれが考えていることが成功したら、またそれぞれが新しい場所に移転する予定です。この場所はあくまで仮設店舗なので、期間限定です。持ち主の東京都住宅供給公社で、契約は3年ですが、おそらくもう少しかかると思います。現在使っている場所は取り壊し、新しい「ショッピング・モール」として生まれ変わる予定です。全ての多摩川住宅団地が改装になるか未定ですが、いくつかの場所は新しく生まれかわり、新しい住民が増えていくでしょう。だからネーミングも『TEN to MIRAI(人と人をつなぎ、未来に向かっていく)』としました。


2017-02-19 16:34:42

この場所はギャラリーとして絵や工芸を展示するだけでなく、子ども向けのイベントや音楽ライブをやったりして、みんなで交流する楽しいスペースとして運営を考えています。5月のGWの最終に子ども向けキャラクターショーをやります。私自身の考えですが、8月には、子どもたちと作る「おばけ屋敷」をやりたいと考えています。年内の展示の予定はすでに決まりました。あとは、この場所を使いたいと言う人たちが増えることを期待し、人数は多くなくても、電車やバスに乗って来てもらえるような「調布の穴場」になればと思います。


2017-02-19 16:31:56

師井栄治展
  構成をテーマに描き続けた10年。

【会期】4/23(日)〜4/27(木) 10:00〜17:00
【場所】点と未来デザインラボラトリー(http://tentomirai.tokyo/)

●開催記念パーティー&音楽ライブ●
【日時】4/23(日) 16:00〜 ※飲食付き¥2000
昭和の音楽をお楽しみください。

「構成」とは組み合わせるということ。つまり構成は、あるテーマに沿って平面上に形・色・イメージの3つの要素を組み合わせて制作していくもの。どの要素が欠けていても良い作品とは言えない。しかし、ただ単純に3つの要素と言っても、技術、表現力などさまざまなものが求められる。


2017-02-19 16:17:31

縄文の鼻笛〜農はアート Agriculture Art〜
社会芸術/ユニット・ウルス + 森の民 編

【会期】5/13(土)〜5/28(日) 10:00〜17:00
【場所】点と未来デザインラボラトリー(http://tentomirai.tokyo/)

●ワークショップ●
《鼻で吹く不思議な楽器/土鈴・土笛をつくり土器火鉢で焼こう》
【日時】5/17(水) 10:00〜17:00

《みんなで音遊び》
【日時】5/13(土)・14(日)・20(土)・21(日) 10:00〜17:00


2017-02-19 15:57:38

【ミシン工房】
ミシンでオリジナルなバッグなどを作る工房を目指し、3種類の新しいミシンを導入しています。初心者(まったくミシンをさわったことがない人)〜中級者(家庭用ミシンは家にあるけど最新のミシンを使いたい.工業用ミシンで厚手のデニムなどで作りたい)まで時間単位で作業できます。

【Tシャツ工房】
1枚から作れるTシャツ(最新のインクジェットTシャツプリンター)を使ったり、シルク印刷で家族やチームのそろいのTシャツも受けれます。またデザインの依頼まで出来る工房です。自分でも出来ますが、頼んで仕上げることも可能です。

【シルク印刷】
プロの刷り師による 布の模様などの刷りや試作品などから、大型のポスターまで印刷を受けます。


2017-01-29 15:26:25

2月は、休まずアトリエをやります。3月が休みなので、2月中に定期テストがある中学生は(大学受験組が朝からやっていて、夜の時間帯に余裕があります。)自分自身で曜日調整し、連絡下さい。


2017-01-29 15:25:33

35年分のかたづけがピークに達しています。古い絵などが出てきて、妙に懐かしさを感じます。その時の精神状態や環境で、ずいぶん絵が違うことを感じました。自分も若い時には、いろいろもがいていたんだな思いました。現在、教えている生徒や、若いスタッフたちにも同じようなことが言えます。やっはり自分の制作のスタイルや社会に通用するレベルに達するまで時間はかかると思います。例え早く世の中にデビューしたとしても、常に基礎力がないと、ネタが切れたり、アイデアが詰まったりするのではないでしょうか。私も世の中にデビューするのに時間もかかったし、結構 30代過ぎてもアルバイトしながら制作をしていたことを思い出します。その時は時間をアルバイトにとられるのが勿体ないと思いましたが、逆にアルバイトをすることが、制作でお金を稼がなくても良いということもあります。じっくり一つのことでも、やり続けられるかがポイントになります。がんばれ若僧!


2017-01-29 15:24:41

新しいアトリエでミシン工房をスタートさせます。3月の「まち活フェスタ」で ミシン工房スタッフが。「親子で楽しむオリジナル巾着づくり」ワークショップを実施します。イベント後も、布や革を使った 新製品開発にチャレンジする予定です。


2017-01-29 15:23:27

K君 N高校3年 冬期講習は苦労しましたね。なかなか調子が上がらないのに苦しみました。表現する方法に原因があり、アイデアが固まったら、「どう見せたら(描いたら)人に伝わるか?」とか 自分の一押しの見せ場をどう表現したいかという行程が欠落していましたね。それと試験制作時間が5時間ということを体で覚えて欲しいかったです。ようやく1月の後半で、その感覚を身につけたようです。結果はどうであれ、1年の総まとめが今です。体調管理をしっかりやって試験に臨んでください。


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