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社長から一言

いっぱい遊んで元気になろう

アトリエのテーマである「いっぱい遊んで元気になろう」というのは子ども、大人に限らずアート(創造)には遊び心が必要だということから考えました。一人一人「遊び」は違います。自分の好きな事をすることは苦痛ではありません。がんばることでもありません。自分自身に一番近い事をやれば良いのですが、それがなかなか見つからずみんな苦しでいるのでしょう。子どもは自然にそれを持つものでしょう。でも大人になると「こうしたい ああしたい こうしなければならない。」社会の中で自分を見失ってしまうものです。
私のアトリエは自然な形で遊び心を養うことを目標にしており、幼児、小学生は学校とは違う「遊びの絵と工作」中学生、高校生は上の学校を目指すためだけのアトリエではなく「どうしたら自分にふさわしい道に進めるかプロになれるか」大人は会社、家とは違う「自分を探す」ことに重点を置いています。
私自身56歳になり、改めて[アートには豊かな人格、遊び心が必要]だと痛切に感じています。

アクセス

調布美術研究所

調布市染地3-1-263-ロ16-107
tel 042-486-0170
fax 042-489-7522
日曜日を除くPM2:00~8:00 tel受付

会社概要

会社名 調布美術研究所(ちょうふびじゅつけんきゅうじょ)
代表 師井栄治(もろいえいじ)

略歴
1952年生まれ山口県出身 多摩美術大学グラフィックデザイン科卒 広告代理店勤務後、調布市立児童館の講師に就任。以後一貫して子供の「自由な遊びと自己表現」をテーマに活動している。
1982年調布美術研究所を設立。 アトリエのテーマである「いっぱい遊んで元気になろう」をコンセプトに、自分の個性を活かした表現力をつけること、それぞれが社会に通用する力と人間性を養うことに重点を置いて子ども達と関り続けている。